有給休暇

有給休暇の付与規定

有給休暇は試用期間を終了後(所定労働日の8割以上出勤及び勤務態度等で判断)、10日の有給休暇日を付与します。

【例】
4月入社の場合、試用期間(6ヶ月)終了後の10月に10日付与。

有給休暇は原則1日単位での取得ですが、1時間単位で取得可能です。

有給休暇の取得方法

あらかじめ私用で休むことが分かっている場合

事前に休むことが分かっている場合は、以下の手順で申請してください。

  1. 現場に有給休暇取得の承諾を得る
  2. 前日までにTUNAGで申請する
    ※時間休の場合は、申請欄の備考に取得時間を記載してください。

【取得時間の記載例】
1時間休の場合:9:00〜10:00
昼休憩(12:00〜13:00)を挟む場合:11:00〜15:00(12:00~13:00の昼休憩含む)
1日取得の場合:備考欄に記載不要

当日体調不良で休む場合

当日の体調不良等により有給休暇を取得する場合は、以下の流れで対応してください。

【対応フロー】

  1. 現場へ連絡
  2. 担当営業へ連絡
  3. TUNAGにて申請
    ※原則、当日の業務開始時間(9:00)までに行ってください。

【連絡時に伝える内容】

  • 理由
  • 症状(例:発熱、喉の痛み など)
  • 発熱の有無
  • 病院受診の有無/受診予定
  • 復帰の目途(必要に応じて夕方に再連絡)
  • タスクの有無
  • 引き継ぎの有無

【例】
おはようございます。〇〇(名前)です。本日、39.0℃の発熱のため、有給休暇を取得させていただきたいです。喉の痛みもあり、午前中に病院へ行く予定です。検査結果が分かり次第、改めて復帰の目途をご報告します。緊急のタスクや引き継ぎは特にありません。

緊急時の例外対応

以下のようなやむを得ない緊急事態により、
業務開始時間(9:00)までにTUNAGから申請が行えない場合は、例外対応を認めますが、照明を求める場合があります。

【緊急事態の例】

  • 救急車を呼ぶ・呼ばれるなど、緊急の体調不良
  • 突発的な体調悪化により、連絡・申請操作が困難な状態
  • 事故・災害(交通事故、自然災害等)に遭遇した場合
  • 同居家族・近親者の急病や事故への対応が必要な場合
  • 通信障害・停電等により、TUNAGへアクセスできない場合

 ※上記は一例であり、これらに限るものではありません。

【対応方法】

可能な限り速やかに

  • 現場へ連絡
  • 担当営業へ連絡し、後ほど申請する旨を伝える
  • 状況が落ち着き次第、TUNAGにて申請を行ってください。
    ※申請時の備考欄に「緊急事態のため事前申請不可」「報告済み」等を記載してください。

本人による連絡が困難な場合は、家族等からの代理連絡でも可とします。
その場合も、後日必ず本人よりTUNAGでの申請を行ってください。

TUNAGでの申請方法

HERMOSの打刻方法

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